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山形で始めた太陽光発電

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私のわがままをちょっと言わせて下さい。
我が家は、流行の太陽光発電をしているのです。
その時、一緒にしたのがオール電化の家。
ガス等の火がなくなったためか、家の中が清潔になったような気がするのです。
でもこれは、良い結果を生んだことです。
私が言いたいのは、屋根につけたソーラーパネル
何故、パネルはひまわりと同じように、太陽を追いかけないのでしょう。
ソーラーパネルが、太陽と同時に東から西へ動くことで、もっと効率の良い発電が可能になると思うのです。
特に山形のように冬は、雪も多く発電に不便な場所でもあるのです。
ソーラーパネルが太陽と同じ向きになることで、雪も早く落ちてくれると思うのですが。
そんなこと、エライ研究化さん達、していないのでしょうか?
また取り外し可能なソーラーパネルの普及が良いと思います。
取り外しが簡単になることで、賃貸住宅への普及も早くなるのではないでしょうか。
賃貸住宅の場合、引越しすることを考えるので、設置が難しいと思うのです。
そんな時、コンパクトで簡素なソーラーパネルで効率の良い発電が出来る設備が出来るようになれば、普及はもっともっと早くなると思うのです。
シリコンが主体な太陽光発電、これがもっと効率の良い材料が出来ることで可能にもなって来るのでしょう。
そうなると、原子力発電に頼らなくても良い時代が来る可能性が大きくなるのです。
そうなると今、もめている原子力政策も一致の方向に向けることが出来るのではないでしょうか。
ただし、原子力開発は進める必要があるのです。
今、残ってしまった廃棄物の処理が完全に済む方法を見つけ出す必要があるからです。
それは、今の世代の責任と思うのです。
私の住む山形県では、県として太陽光発電システムの導入に補助金を出しています。
そしてた国からの補助金や各市町村の補助金も出ています。
まず県としては、太陽光発電設備1kW当たりに対して30,000円の補助金が支払われます。
これには上限もあるのですが、最大では10万円までが補助されるのでした。
また売電も利用出来ますので、雪の山形でも太陽光発電は大丈夫なのです。

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