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山形市で太陽光発電をとりつけると

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未曽有の大震災が原子力発電の安全神話を完全に覆して以来、日本はもとより、海外でも自然エネルギーに関する興味や関心が高まったように思います。
震災発生以前から、ヨーロッパではすでに太陽光や風力で行う発電に関心が高まっていて、特にドイツでは多くのエネルギーを自然エネルギーでまかなっていると言います。
日本でもすでに太陽光発電を取りつけているお宅もありましたが、まったくもって少数派もいいところだったと思います。
それがあの震災以降、計画停電が実際に実施されたお宅では、電気のない中で寒い時間を過ごし、また灯りのない中で不安な時を過ごしたと言われます。
その体験から、太陽光発電があれば何とかなると考え、太陽光発電をとりつけることを考える人が増えてきました。
私も太陽光発電で充電できるキャンドルライトを持っていますが、点けるたびに感動しますので、家じゅうの電気を作りだせたらすごいだろうなと思います。
山形市では、太陽光発電を取り付けるにあたって国からの補助金に加え、山形県と山形市という3か所からすべて補助してもらうことができます。
山形は雪の多いところですが、最近は雪国を想定した太陽光発電システムも開発されてきていますから、十分太陽光発電をすることができると考えた上で、設立された補助金制度なのだろうと思います。
雪国だからとか、冬は発電しないのではないかといった心配はせず、せっかく3か所すべてから補助金が出るのですから、思い切って太陽光発電を取りつけたいものです。
山形市のような雪の多い所でどんどん太陽光発電をとりつけるお宅が増えてきたら、あの雪国でも大丈夫なのだからと、雪国でないところに住む人たちを太陽光発電の設置に前向きにさせるのではないかという気がします。
もちろん山形市内で設置をためらっている人にとっても、先に設置して太陽光発電での暮らしを始める人が多くなればなるほど、追随する人も増えていくのではと思います。

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